サプリメントが逆効果を引き起こしてしまう|ダイエットサプリメントの口コミランキング

サプリメントが逆効果を引き起こしてしまう

健康になるために飲んでいるサプリメントが組み合わせでむしろ健康を害してしまう逆効果になることがあります。 どのようなサプリメントが逆効果を引き起こしてしまうのでしょうか。

 

高血圧治療薬のカリウム保持性利尿薬を使用している場合はカリウムを多く含む、コンブ、タンポポ、ヨウ素などのサプリメントを飲んだ場合血液中のカリウム濃度が高くなりすぎて、だるい、息切れ、精神的不安、手足のしびれ、けいれんなどを起こす恐れがあります。

 

亜鉛を含むサプリメントとの組み合わせも血液中の亜鉛濃度が濃くなってしまい、疲労、発熱、咳などの症状が出ることがあります。 チアジド系利尿薬の高血圧薬使用時にカルシウムやビタミンDなどのサプリメントを過剰に飲むと腎臓障害などを引き起こす場合があります。

 

イチョウエキスのサプリメントは高血圧を引き起こす恐れがあります。 ループ利尿薬の使用時に小魚、小麦胚芽、茎わかめ、アサリなどに含まれるリチウムのサプリメントを服用すると多尿症、精神錯乱、胃腸障害などの副作用を起こす恐れがあります。

 

朝鮮人参、サルノコシカケ、ニンニクなどに含まれる有機ゲルマニウムのサプリメントを同時服用するとせっかくの薬の効き目が薄くなる恐れがあります。

 

また、血圧を下げる効果があるため血圧が下がり過ぎるおそれのあるサプリメントとしてDHA、EPA、Co-Q10、魚油、ザクロ、霊芝、ステビア、クコ属、テアニンなどがあります。

 

血圧を上げる効果があるため薬が効きにくくなるおそれがあるのはフキタンポポ、ヒドラスチス、リコリス、ワイルドキャロットなどがあります。

 

またグレープフルーツのサプリメントも薬が効き過ぎて副作用を起こす恐れがあります。 サプリメントは薬との飲み合わせで逆効果となることがありますので医師と相談してから使用するようにしましょう。